<男性>
(1)スーツは何色?
「ベージュや、ライトグレーなどの明るい色目は落ち着きがなく見えてしまい、面接にはふさわしくないと思いますね」とは、ある人事担当者の弁。
やはり「紺」や「ダークグレー」等のビジネススーツが間違いなさそうです。
(2)シングル?ダブル?
ここは迷わず、シングル。年配の面接官の中には「Wのスーツを着るなんて生意気な!」と感じる方もいるとのこと。年齢的に風格が伴わないWスーツは薄っぺらい印象を与えてしまうので避けたほうがいいかも。「シングル3つボタン」が鉄則。
(3)シャツは何色?
白、薄いブルー、パステルカラーが一般的です。地模様であれば、ストライプやピンドットなら問題なし。
「白」を粋に着こなす自信がない方は、淡い色がついたものを選んだほうが無難と言えそう。
(4)ネクタイはどんなものがいいの?
ダークスーツに合う、紺やワインレッドが一般的。柄を選ぶならレジメンタル(斜めストライプ)や細かいドットがいいでしょう。
間違っても「そのネクタイ、どこで買ったの?」と言われるような奇抜ものは選ばないこと。
(5)意外に目につく靴&靴下は?
黒のプレーントゥや編み上げタイプが定番。ローファーは年配の面接官によっては「カジュアル」な印象を与えてしまうので、避けたほうが無難。
靴下は黒や、濃紺。白いスクールソックスはNG
(6)鞄はどんなものを選んだらいいの?
A4サイズの書類がすんなり入る、ブリーフケースがいいでしょう。面接時にその会社のパンフレット等を頂く場合があります。その際にセカンドバッグでは入りません。
色はやはり黒がいいでしょう。
(7)小物にも配慮を
明らかに高価なブランドものと分かる腕時計は避けたほうがよさそう。例えば営業職なら「このままのスタイルでお客様のところへいっても大丈夫か?」という視点で見られます。「そんな時計つけて仕事する気か?」なんて思われないためにも、ビジネスシーンに合うものを選びましょう。
男性のピアス、ネックレスは論外。比較的服装に関しては緩いアパレル業界にあってもNGとのこと。面接日くらいは我慢しましょう。 |